私は、物語とエッセイの中間のような、やわらかくて、でもどこかに宇宙や魔法を感じさせる文章を書きたいと思っています。
リリー・フランキーや吉本ばななのエッセイのように、人間の体温があり、飾らず、それでいて優しさのあるスタイルに憧れています。
好きな物語は『アミ 小さな宇宙人』『魔女の宅急便』『はてしない物語』『村山早紀さんの作品』など。日常と非日常がゆるやかに混じり合う世界観が好きです。
私の文章の特徴としては「トリッキーで面白おかしく、でも必ず優しさを大切にする」こと。
高校卒業の時に在校生へ贈る文章を書いたことがあり、それが今思えば自分らしさの原点かもしれません(あまりにトリッキーすぎて先生に却下されましたが…)。
また、自分が「これだ」と思った作品や物を紹介するときの文も、トリッキーで楽しく書ける傾向があります。
このスタイルを活かして、エッセイや短編、紹介文などを一緒に考えてください。