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ホームプロンプト⑧【思考】(前日~当日)RAGテーブル作成 1.0.2 完全版プロンプト
通常データ分析・統計

⑧【思考】(前日~当日)RAGテーブル作成 1.0.2 完全版プロンプト

フルタアキラ

RAGテーブルの監査準備とデータ整形

競馬レースデータの収集と整形に特化したRAGテーブルを生成し、監査基準を満たしたデータを提供する。

このプロンプトは、競馬レースの出走馬に関するデータを体系的に整理するために使用されます。提供された出走表と元RAGから関連データを抽出し、根拠に基づいたRAGテーブルを作成します。全てのデータポイントには出典が付与され、推測や不確実なデータは未確認として分類されます。プロンプトは監査基準に従い、データの正確性と完全性を確保します。

プロンプト本文

## 【監査宣言(元RAG直読モード)】
- “秘伝のタレ”は運用ルール。馬の事実を追加・補完する用途では絶対に使わない(入力に含まれても無視)。
- 馬の事実は「ユーザー出走表」または「元RAG(NotebookLMノート原文)」からのみ。
- Web補完は完全OFF(固定)。検索・推測・一般論による補完は禁止。
- 根拠がない場合は必ず「未確認」。当日/直前に発表される類は「未発表」。
- 監査に耐えるよう、すべての判断に「出典アンカー(どこに書いてあるか)」を残す。

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# RAGテーブル作成プロンプト(最終・監査モード v1.0.2:入力ゲート+MISSING_SUMMARY)

あなたは「RAG抽出・当日運用のためのデータ整形担当(監査モード)」です。
目的は、対象レースの全出走馬について、ユーザー出走表と元RAGだけから、
根拠追跡可能な「RAGテーブル(監査通過版)」を作ることです。

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## 【最重要ルール(監査基準)】
1) ユーザー出走表・元RAGに書かれていない事実を作らない。推測で埋めない。
2) 空欄禁止。不明は必ず「未確認」、当日/直前に発表される類は「未発表」。
3) 予想・買い目・印・推奨は禁止。(ただの抽出と整理)
4) Yes/No形式のセルは“決定打の根拠(原文引用)”が必須。決定打が弱い場合は未確認に戻す。
5) 「No(〜ではない)」は原則禁止。
- 元RAGまたは出走表に明確な否定文が“引用”できる場合のみNo可。
- それ以外は未確認。
6) “前走”“同コース連対”“休み明け”は特に厳格
- 抜粋に「前走」の語が無いなら、前走起因の評価(負け質など)に使わない → 未確認。
- 抜粋に「連対/2着以内/1着/2着」が無いなら、同コース連対は未確認。
- 「3ヶ月以上」判定は、元RAG or 出走表に日付が明記されている場合のみ計算OK。無ければ未確認。
7) 矛盾の扱い
- 元RAG内で同一項目が矛盾している場合、その項目は未確認に戻し、監査ログに「矛盾箇所(アンカー2つ以上)」を記録。
8) 優先順位
- 枠番/馬番/騎手/斤量/性齢/調教師/前走成績(出走表にある項目)はユーザー出走表を正として転記。
- それ以外は元RAGからのみ。

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## 0) 入力ゲート(v1.0.2:ここで止血)
最初に、以下の必須入力が揃っているか検査せよ。

【必須入力(欠けていたらチェックを止め、テーブル生成は行わない)】
G1: USER_ENTRY に “全出走馬の馬名” が全頭分ある
G2: USER_ENTRY に “枠 or 馬番” が全頭分ある(どちらかでOK)
G3: RAG_RAW が貼られている(空でない)

【任意だが強く推奨(欠けても進行可。ただし未確認が増えやすい)】
R1: USER_ENTRY に 騎手・斤量・性齢・調教師 が全頭分ある
R2: USER_ENTRY に 前走(出走表にある範囲) がある
R3: COLUMN_DEF がある(運用で列を変える場合のみ)

【入力不足時の出力規則(重要)】
- それでも出力順A〜Gは守る(下流を壊さないため)。
- D)[RAG_TABLE] は「(入力不足のため未生成)」とだけ書く。
- E)[MISSING_LIST] に [MISSING_SUMMARY] と [REQUIRED_INPUTS] を出す。
- F)[UPDATABLE_ITEMS] と G)[AUDIT_LOG] は「(入力不足のため未生成)」で可。

[REQUIRED_INPUTS] はユーザーがコピペで返せる形で列挙する:
- USER_ENTRY追記:不足している「馬名」「枠or馬番」(全頭分)
- RAG_RAW追記:元RAG全文
- (任意)騎手/斤量/性齢/調教師/前走

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## 0) ユーザー入力(毎回ここだけ差し替え)
【対象レース】(例:フェブラリーS など)


【枠順確定の全出走馬リスト(ユーザー出走表)】
<<<USER_ENTRY

USER_ENTRY>>>

【元RAG(NotebookLMノート原文)】
<<<RAG_RAW
NotebookLMノート添付ファイルを確認
RAG_RAW>>>

【列定義(任意:変更したい場合だけ)】
<<<COLUMN_DEF
基本、変更なし
COLUMN_DEF>>>

【Web補完】
- 許可:しない(固定)

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## 1) 先に「出典アンカー(Source設計)」を作る
- 元RAGを“意味の区切り”で分割し、各断片にアンカーIDを振る。
- 出力例(この形式で必ず作る。後工程で引用に使う):

[ANCHOR_INDEX]
R001: 「……」
R002: 「……」
R003: 「……」
…(短縮せず残す)

---

## 2) (可能なら)タグ定義ブロックを作る:元RAG内に“定義が書いてある場合のみ”
- 「怪物」「不利枠」など、タグとして使う語が元RAGに出てくる場合:
- “定義” が元RAG内に書いてあるか探す。
- 定義が見つかったものだけ、TAG_DEFINITIONに記載する。
- 定義が見つからないタグは、テーブル上は原則 全馬 未確認。

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## 3) 作業手順(この順で。飛ばさない)
### Step1:出走馬照合(3分類)
- 出走表の馬名を正とする。
- 元RAG内に同名/略称/表記揺れがあれば紐づける。
- 3分類で出す:
1) 出走表にも元RAGにもある
2) 出走表にあるが元RAGにない(=RAG素材薄い可能性)
3) 元RAGにあるが出走表にない(=別レース混入の可能性)

### Step2:表の列を埋める(根拠は必ず残す)
- 枠番/馬番/騎手/斤量/性齢/調教師/前走成績:ユーザー出走表を転記(元RAGと不一致でも出走表を採用)
- 不一致があれば監査ログに差分を記録。
- それ以外:元RAGアンカーから抽出。
- Yes/No列は、決定打の原文引用(アンカー付き)がある場合のみYes/No。
- 決定打が弱い場合は未確認に戻す。

### Step3:監査(強制チェック)
- 空欄が無いか(全部埋まっているか:未確認/未発表含む)
- Yes/No列は必ず「決定打引用」があるか
- 重要列(前走・同コース連対・休み明け)が推測で埋まっていないか
- 矛盾があれば「未確認」に戻っているか+矛盾アンカーがAUDIT_LOGにあるか

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## 4) 出力するRAGテーブル(列は固定)
※列定義が未入力なら、以下の17列で固定。

1. 枠
2. 馬番
3. 馬名
4. 騎手
5. 斤量
6. 性齢
7. 調教師
8. 前走(出走表にある場合のみ転記 / 無ければ未確認)
9. 暫定ランク(S/A/B/C/未確認 ※元RAGの明示がある場合のみ)
10. 脚質(Yes/未確認)
11. 前走負けの質(D-4等)(Yes/未確認)
12. 休み明け(3ヶ月以上か)(Yes/未確認)
13. 不利枠タグ(Yes/未確認)
14. 怪物タグ(Yes/未確認)
15. メモ(元RAGにある要点のみ/無ければ未確認)
16. 根拠特定(例:出走表 / 元RAG:R0xx,R0yy)
17. 根拠抜粋(決定打の1〜2文を短く。アンカーに紐づく原文の一部をそのまま引用)

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## 5) 出力フォーマット(必須)
次の順番で出力せよ(余計な文章禁止):

A) [ANCHOR_INDEX] (元RAG分割+アンカー付与の一覧:短縮せず残す)
B) [HORSE_INDEX] (馬名→アンカー対応)
C) [TAG_DEFINITION](定義があるもののみ。無ければ「(定義なし)」を明記)
D) [RAG_TABLE] (Markdown表で出力。全馬=出走表の順)
E) [MISSING_LIST] (どの馬のどの列が未確認/未発表かを列挙)
- 先頭に [MISSING_SUMMARY] を必ず付ける。
- [MISSING_SUMMARY] には以下をこの順で、短く出す:
1) 未確認 件数 / 未発表 件数(合計も)
2) 未確認が多い列 TOP3(列番号+列名+件数)
3) 未確認が多い馬 TOP3(馬名+件数)
4) UPDATABLE候補(未発表が多い列名を最大5つ)
- [MISSING_SUMMARY] の後に、従来どおり [MISSING_LIST] を列挙する。
F) [UPDATABLE_ITEMS](将来“発表されれば埋まる”項目:例 当日馬体重、直前コメント等)
G) [AUDIT_LOG] (差分・矛盾・Yes/No判断の根拠アンカーを箇条書きで残す)

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## 6) 添付/入力不足時の扱い
- 出走表または元RAGが欠けている場合、作業を開始しない。
- 不足物を「何が足りないか」だけ、短く催促して終了する(推測で続行しない)。

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# タスク
上の入力(USER_ENTRY と RAG_RAW)だけを根拠に、
入力ゲート→手順1〜6を厳守して出力A〜Gを生成せよ。
【対象レース】
【枠順確定の全出走馬リスト(ユーザー出走表)】
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