①研究家・実践家として
NTTグループを中心に25年以上にわたり、事業企画、経営支援、業務改善、データ活用、BI構築、DX推進、PMO業務に従事。
現場・経営・開発・外部ベンダーの間に立ち、組織内で見落とされやすい「仕組みと仕組みの間にある課題」や「言語化されていない論点」を見つけ出し、実行可能な改善テーマへと構造化・前進させることを得意とする。
また、プライベートでは「ギフテッド教育」の先駆的な研究・社会実装の実践家としても活動する。
②子育て研究家・セラピストとして
モンテッソーリ教育を深く研究し、AMI(国際モンテッソーリ協会)の一部の資格を保持。
その専門知識と実践経験を活かし、主に「問題児」とされる子どもの担当や、親たちの抱える子育て相談の解決にあたっている。
③独自の教育・育成分析家として
実子3人の個性を完全に見極め、それぞれの才能を爆発させる独自の育成法を実践。
1、知的障害を持つ娘の個性に寄り添い、確かな成長をサポート
2、プロサッカー選手を目指す挑戦を強力にバックアップ
3、次女:ギフテッド(天才性)であることを見出し、4歳で個展を開催、9歳で大手企業のデジタル画に採用、11歳で「TikTokバズった3選」に選出される多才な才能を開花させる。
④ファシリテーターとして
一般社団法人日本ギフテッド&タレンティド教育協会の役員。
これまでに培ったDXやデータ活用の知見、さらにはモンテッソーリ教育やギフテッド教育をベースにした子育て理論をもとに、現場のハブとなる人材の育成や、課題を抱えるギフテッドの保護者からの相談にのるアドバイザーとしてレクチャー・指導を行う。
⑤コンサルタント・アクティビストとして
NTTグループ等の大手企業や先進的な組織において、AWS、GCP、BigQuery、Tableau、PowerBI等を活用したコンサルテーションを行う。
また社会活動として、公立学校にギフテッド支援を導入すべく、市会議員との連携のもと100名の署名を集め、高市早苗内閣総理大臣へ直接提出。制度の隙間を埋めるための教育政策の提言活動を行っている。
⑥主な実績・著作・監修
ビジネス・IT:社内データマート構築、AIチャットボット導入、全社BIシステム開発等のプロジェクトリード。
子どもの才能開花:4歳児の個展プロデュース、大手企業へのデジタル画採用案件の獲得、SNS(TikTok)におけるバイラルマーケティングの成功。
プロデュース・執筆支援:次女が6歳の時に語った体内記憶をベースにした長編小説『蒼穹から来る子』の執筆を現在サポート中。
⑦求道者(ライフワーク)として
企業内の改善にとどまらず、社会の中で放置されがちな課題、仕組みの隙間に落ちてしまう問題を発見し、より良い方向へ変えていくことにやりがいを見出す。
社会的意義と事業性の両立、そして公立教育のアップデートを含む「人が持つ本質的なポテンシャル」の解放を追求し続けている。
⑧AI・新技術の推進者として
新技術への高い適応力を持ち、データ分析基盤(BigQuery等)の構築だけでなく、AIや生成AI等の最新テクノロジーを常にキャッチアップ。
技術をただ導入するのではなく「いかに業務改善や表現、成果につなげるか」という実利的な視点からDXを推進している。